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ドイツ戦略論part2 ドイツ基本戦略解説・直行即3編

今回はドイツ基本戦略・直行即3の解説の講座
本当はもっと早く書きたかったけど、ズルズルと遅くなってしまった。

最初に言っておきますが、階級が上がれば上がるほど直行即3を選択する人は少なくなっていきます。
しかし、やはり、初心者にオススメなのは直行即3です。その理由については直行即3で解説します。

まず戦略の特徴ついては戦略の特徴を知らないといけません。
そこで「AoE3を将棋する」の戦略構築の基礎知識を是非読んでください
私も下士官のころこれを読んで感銘を受けたのを覚えています。
ただ、他人のサイトを見てしまうと何も書けなくなってしまうと思い、ブログを作り始めてからこういうサイトは意識してみなくなりました。配信はよく視聴させて頂いてるんですけどねw
ですから、「AoE3を将棋する」の方と全く違っていることを言っているかもしれません。
その時は所詮尉官(笑)と笑ってくださいw

基本戦略の解説の前に軍ピークについて話しておきます。
軍ピークとはもちろん軍のマックスの状態なのですが、このブログでは点ではなく線でとらえたいと思います。
点とは軍の最大値なのですが、リアルタイムで進行するこのゲームにおいて点でとらえるのは難しいです。
そこで主軍が前に出れるようになる時間を軍ピークの始まりとし、相手に押され始める時間を軍ピークの終わりとしたいと思います。

では、さっそくはじめていきたいと思います!

直行即3のメリット

1.オーダーが簡単
これは非常に大事なことです。オーダーが難しいと選択肢が広がる一方、判断力が必要になります。
シンプルであるが故にブレない上に、色々覚えないと時期ならなお更オーダーが簡単なのは大きなメリットになります。

2.軍ピークの始まりが比較的早く訪れる
基本的にドイツの軍ピークは時代Ⅲのカードが切れたあたりから始まります。
比較的早く3の時代に進むことができる直行即3は早く軍ピークの始まりを迎えることができます。
カードの搬送に40秒かかるので、軍ピークはだいたい8分前後から始まることになります。

3.カウンター能力が高い
木700を切らず、Ⅱの軍カードと進化スカミ+民兵、おまけウーランを合わせれば強いカウンターをすることができます。
ただ、どこかでも書きましたが、この時ウーランでスローダウンをかけ相手の軍を壊滅できないと木700を切ってない分内政が整えられないので非常に辛いです。
また、そこそこと書いたのは、イロコイ、トルコ、インド等が全力Rを仕掛けた場合、Ⅲ入りまでにカード石弓等でうまく立ち回らないとTCが耐えられないことが多いので、そこはがんばって乗り切ってくださいw

4.Ⅲ入り後、強力な軍カードを連打することによって強力な軍をそろえる事ができる
ドイツのⅢの時代のカード軍はかなり強力なので、Ⅲの時代に入ってしまえば相手は即3軍を止めるのは非常に難しいと思います。

デメリット

内政力が全くないため、軍ピークの終わりが速い
正直ドイツ直行即3の強い時間帯は8分~10分です。ドイツ直行即3しかしてなかったころ、そんなことはない!12分まで強いはずだ!と思っていました。しかし、現実は10分くらいというところでしょう。

ただし、即交易直行即3ですと、本来息切れが始まる時間にイェガー13が来るので、軍ピークを引き伸ばすことができます。


では、初心者にオススメな理由を書きます。

まずメリットにも書きましたがオーダーの簡単さ
AoE3を始めると覚えることがいっぱいです。その中でオーダーが確立している即3はかなり難易度の低いオーダーと言えるでしょう。
また軍操作の難易度が比較的高めな軍操作に集中できるのもメリットの1つ。

とにかく、即3で通用する間に軍操作をある程度練習しましょう。
やっておきたいことはスカミの引き撃ち、ウーランのアッタクムーブ、ウーランでのスローダウンです。
あとはウーランが回らず広範囲で当たれる広いところで軍を当てるということを覚えましょう。
馬は狭いところで当たると回ってしまい、残念なことが多いので、できるだけ広いところで当ててあげましょう。

私は自陣で当たるとき、敵軍のいる場所が狭い所の時は軍が当たった瞬間邪魔な建物をデリートしたりしてます。
ただし、重要な建物をデリートしたせいで負けた、焦ってTCデリートしたなんていうことになったら目も当てられないので、これは尉官になって慣れてきたらでいいと思います。


では、なぜ階級が上がると直行即3が採用され辛いのでしょうか

1.上の階級ではセミFF、ブームRが主流
直行即3はセミFF・ブームRが苦手です。
苦手な理由は、相手が軍を出しつつブームしてる(内政を作っている)のに、こっちは軍で内政を止められて即3後に必要な最低限の資源が確保できなくなるからです。
直行即3は進化後、カード1枚目が届いた直後が勝負なので、この内政を止めるられるのが非常に辛いです。

オスマンのFFが上の階級でも主流戦略なのは、進化速度の速さと、荒しに対して進化ボタンを押した後のイェニ生産が間に合うので、このセミFFが効き辛いのです。
ドイツにもウーランがいますが、トルコに比べて進化速度が30秒ほど遅いので、セミFF側が十分な戦果を得てしまうんですね。
また、トルコは必ず初期資源が木300あるために木を収集せず即交易ができ、ノーリスクで常に即交易直行即3ができます。

2.選択肢が狭い
内政が弱いので、基本的にⅢで戦うことしかできません。
セミFFの場合、ウーラン生産から、カードと合わせて相手に軍勝ちができたらそのままⅡでの戦いを継続、相手がタートル(壁や前哨で自陣の守りを固める)の場合は即Ⅳに切り替えるなど選択肢が広いのです。
直行即3でも即Ⅳは可能ですが、内勢力がほとんどないのでⅣ入り後の家や軍がほとんど回りません。
ですから、直行即3からの即Ⅳはオススメしません。
オスマンのようにインペリアルハサー10が来るような革命があったら即Ⅳ革命っていう選択肢もあるのですが、ドイツは残念ながらインペリアル臼砲しかでませんw

3.内政型は内政が強いため途中で息切れしない
以前配信で、元准将さんのデッキを参考にしてるんだけど、途中で息切れするというコメントをみかけました。
これは多分、デッキのせいではなく、取っている戦略のせいだと思います。

上でも書きましたが、直行即3が強いのは10分までです。この時間から息切れし始めます。
では、息切れしないためにはどうしたらいいのか?それは内政を育てるしかありません。
ただし、Ⅱ入り後すぐに金700を切った場合、どうやっても内政は伸びないので、とにかく軍操作をがんばってください。
即交易直行即3でなくても木700が届いた段階で交易1件を追加できることができれば、息を伸ばすことができます。
交易を追加できればかなり楽になると思うので、追加できるなら是非追加してみてください。
ただし、相手がRだったする場合は交易所を追加する余裕はないかも・・・?

その点、内政型のセミFF・即3は軍ピークの始まりが10分~と遅くなりますが、その後のピークが長く続きます。相手のオーダーにもよりますが、少なくても15分までは互角以上に戦えるのではないでしょうか。
たった3分伸びただけ。しかし、この3分がRTSには大きいのです!
また、ドイツ戦略論で書いたように、資源は10分~12分で自陣周りからなくなります。
このどちらも資源がなくなり苦しい時間に軍ピークを持ってこれるのが内政型の大きな強みなのです。

直行即3で壁に当たった時は上のことを思い出して欲しいなーって思い書きました。
直行即3は全力2R・ブームがまだまだ多い下士官には有効な戦略だと思います。

昔は直行即3だけで少佐までいけたようです。私も直行即3だけで中尉になりました。
今は下士官のレベルが上がっているのでどこまでいけるか分かりませんが、とにかくがんばってください!応援してます!
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