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リスク・マネジメント論

加筆・修正にしばらく更新できないかもって書いた直後にこの記事書いてる。
私、何がしたいんだろう。自分でもよくわかんないw
また、戦闘馬車vsマスケの記事で対ポル即Ⅳにての戦闘馬車の有用性について追記。
この記事と合わせて中尉-大尉が書いたことなので、過信は禁物!

読む前に、こんな考えがあるんだなー程度の気持ちで読んでいただければ幸いです。

ドイツセミFF論でも書きましたが、このゲームでは判断の連続です。
これは対応が多くできるセミFF以外でも判断しなければならないことが多くあります。
そんな、判断が迫られた時の1つの判断材料となればと思いこの記事を書かさせていただきます。

このゲームにおいて、勝てるようになるということはどういうことでしょうか?
操作量が上がる・テンプレが前より上手くできるようになる・軍操作がうまくなる。
これは自分との戦いです。

しかし、ある程度階級が上がってくると、この自分との戦いだけでは上手くいかなくなります。
階級が上がると相手との本当の戦いになります。

ここから、勝てるようになるのではなく、負けなくなる戦いになると私は思っています。

負けなくなる戦いとは何か?それは、相手のことを知る戦いになります。
最初にも書きましたね。「孫子曰く、彼を知り、己を知れば、百戦戦って危うからず」
他の記事でもなんとなく書いてきましたが、このゲームは情報戦でもあります。
情報戦とは今のゲームももちろん重要です。
しかし、過去の戦い、リプを見てる時間、他の人にアドバイスを貰っている時など、もっと前から始まっているのです。
このゲーム、1階級上がる毎に壁があるのはそのためだと私は思っています。
勝てないのは操作量や判断力で負けているということもあるでしょう。
しかし、単純に相手のことを知らないということも大きいように思えます。

さて、ここでやっと、本題のリスク・マネジメント論
このリスク・マネジメントとは何か?
リスクマネジメントとは、リスクを組織的にマネジメントし、ハザード(危害の発生源・発生原因)、
損失などを回避もしくは、それらの低減をはかるプロセスをいう。
リスク・マネジメントとは各種の危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するための経営管理手法である。

という経営学の用語なのですが、AoEで言うリスク・マネジメントとは何か?
それは、こちらの少しの損害で将来起こり得るであろう損害を抑えることによって少しでも勝ちの可能性をあげる作業です。

例えば、相手のラッシュを受けるのにⅢ入り中なのに価値の低いⅡの軍カードをきることを渋る人がいるかもしれません。
もちろん、単純にⅡの軍カードよりⅢのカードの方が価値が高いので、1枚切ったら次のカードを切るまで時間がかかる状況を考えたら
Ⅱの軍カードを切ってしまっただけで、損した気分になってしまいます。

しかし、相手のラッシュが強烈な時、TCが割れてしまうかもしれない時であったらどうでしょう?
例えⅢに入った後にカードを切ったとしても次のカードが届くまで40秒かかってしまいます。
ならば、Ⅱの軍カードを切りましょう。この判断が早ければ早いほど相手の増援も遅れるのでこちらの損害が抑えることができるように思えます。
またⅡの軍カードと民兵が戦った戦闘経験値も入るので、単純に考えただけでは分からない思わぬメリットがあったりします。
ただし、こちらが損として払った分で、将来の優位を買えるという経験から来る予測も重要になってきます。

また、ドイツ使いの方は特に前哨を建てるということを躊躇する人が多いと思います。
私もそうでした。
しかし、ちょっと考えてみてください。
相手の人が荒らしがめちゃくちゃく好きで、遠い内政地にも荒らしに来ます。
こちらが軍で対応してももちろん構いません。しかし、木250+農民の建築時間で安全を買えるとしたらどうでしょう?
もちろん木250は安くありません。
この木250の価値は自分の内政力と比べての相対評価になると思います。

しかし、ある程度の内政力があるなら、荒らしがもし入った時の農民の損害、農民の作業時間、対応する軍のコストを考えたら前哨は決して高くないはずです。
これも負けない戦いのために重要なヒントになるはずです。

これは私が考えるリスクマネジメントの1例です。
特にドイツ使いの方がやってしまいがちだと思うことを例にして書かさせて頂きました。

リスクマネジメントにおいて必要なことは、こちらの一見損に思える行動によって、将来起こるかもしれない損害を抑えたり、相手の損害を増やす事ができるかの天秤にかけることです。
これは、未来予想が必要であったり、相手のことを知ることができない状態ではなかなか判断が難しいかもしれません。
なので、これもいろいろ試してみてください。

私の個人的な意見をまとめましたが、数多く必要なAoEにおいての1つの判断材料になれば幸いです。

これからまた、更新していくかは未定・・・かな?w
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